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高橋由一から森本草介まで見られます〜「絵画の潮流展」@そごう美術館 4/9迄

明治から昭和の日本画と洋画が見られる、なんとも予想外の感動が得られた企画展でした

800円で買ったミニ図録の表紙は速水御舟木瓜(ぼけ)妍春(けんしゃん)≫で、裏表紙が、森本草介≪布を纏う裸婦≫で思わずゲットしてしまった

と書いて、私の感激が伝わるだろうか!?

2013年に、蔵王連峰を一望出来る景勝地、遠刈田に開館したばかりの

エール蔵王、島川記念館所蔵の秘蔵の名品らしい。

日本画では、大観・片岡球子東山魁夷田中一村・杉山寧・加山又造平山郁夫

洋画では、岸田劉生梅原龍三郎高橋由一青木繁佐伯祐三小磯良平などすばらしい近代日本を代表する画家たちの夢の競演の内容でした。

もっと注目されても良い、かなりグレードの高い企画展です。

こいつは春から縁起が良いなぁ〜

とニヤニヤしてしまいました

春の彼岸の墓参りを終えてから、母と行きました。

気に入った作品はまた後で紹介します。

会期中無休で、横浜駅東口のそごうの中で8時迄開館しているのも嬉しい

実に穴場の企画展です

ほぼ貸切状態でじっくり見られました

オススメ