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奇妙な郷愁

疲れたよ…

もう、ゴールしても良いよね…?

そんなセリフを何となく思い出しました。

管理人です、こんにちは。

転居から1週間が経過しました。

先日の帰宅途中に、久しぶりに前のアパートの前を車で通った時の、率直な感情。

チクショウ、やっぱり近いや。

職場からたったの6、7分。

すぐ近くに渋滞ポイントがあるのですが、その手前にあるために朝夕の渋滞も他人事っていう立地。

もちろん、その近さがデメリットでもありましたから仕方がないのですが、仕事疲れの帰り道、ここがゴールだったのに…という妙な郷愁を覚えてしまいました。

そう言えば新しい住居の方ですが、校長の家のすぐ近くという話を聞きました。

うわー。

さらに、最寄りの銀行に行くと窓口に立っていたのが去年担任した子の保護者でした。

うわー。

何かとビックリです。

さて、4月と言えば進学の季節であり、転勤の季節でもあります。

自分もこの春でめでたく?転勤でした。

市内の学校への異動ですから、さほど生活感に変化はないと思うのですが、ドキドキワクワクです。

それに伴い、現職場の片付けをしているのですが、まぁ、驚くような荷物の量です。

実は、今年の転勤はそれなりに現実味がありましたので、1月くらいから少しずつ荷物の始末をしてきたのですが、それでもダンボールにあふれる荷物…

ファイル類や文房具など、なくなった時にすぐ次のものがないと困ることもあり、捨てきれません。

もっと上手に生活しないと…

隣家の怪獣が最近元気です。

ワンワンと泣き声が響き、母親らしい声があやそうとしているのですが、泣き止まない。

今のご時世ですから、あまり泣く赤ちゃんの声は虐待のサインかも、なんて物騒な想像もチラリとよぎりますが、普段は楽しそうなので大丈夫!

ちなみに、自分があやす立場なら絶望的な気持ちになるでしょうが、他人の赤ちゃんだと「もっと頑張れ怪獣!」なんて思ってしまう不思議…

まぁ、元気が何よりです。

ともかくそんなこんなで、公私ともに新しい環境で迎える4月です。

また頑張っていかねば!

それでは、また。