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合気道と極真空手の開祖の命日

今日は合気道開祖、植芝盛平先生が亡くなって48年になる。

私はまだ合気道を始めて来年で30年になるが、未熟もいいところだ。

また、同時に今日は極真空手創始者大山倍達先生の命日でもあり、今年で23年たつ(私は極真空手とは無関係だが、あえて先生と敬称を付けさせていただく)

合気道極真空手は対極にあるともいえる武道だが、意外にも植芝開祖と大山先生には交流があった。

私自身はお二方と直にお会いしたことはない。

ただ、今は故人となられたが、植芝開祖のご子息、吉祥丸先生には初心者の頃に

手をとって教えを受けたことがある。

とても暖かい温厚な人徳のある雰囲気の方であった。

自分が今でも合気道を続けていられるのは、この時の感激があるからであろう。

大山先生が亡くなられた当時、私は合気道初段をとって間もない頃であったが、まさか植芝開祖と同じ月同じ日に亡くなられたとは不思議な縁だなあ、と思ったものである。

お二人の評価は様々だが、この場を借りて

合掌。