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2017冬ドラマ総括。

無事冬ドラマが終わったので、総括行きます。

<火>

「嘘の戦争」

やっぱ、悪人顔の草なぎ剛はいいなぁ。

マギーのうさんくささも、最初から発揮されてて、そうそう絶対そうなるよな、

と思って見てました。

神保悟が、なんかもったいなかったな・・・スゴ腕の殺し屋みたいな位置づけだったと思うんだけど、

あんまりコワモテでもないし、直接対決でそのコワさが出てなかった気がする・・・

そして、想像以上に女性キャストが印象に残りませんでした。(苦笑)

もう、市村正親と草なぎしか覚えてない感じ。

「カルテット」

期待にたがわず、芸達者な皆さんでした。

そして、あんだけいろんな要素を詰め込んでて破たんしなかったのはすごいなぁ。

ミステリとか群像とか四角関係とか。伏線もいっぱいあったし。

カルテットが弾いてたお店のオーナーやってた、八木亜希子がすっかり女優。

この人、結構うまいというか、溶け込みますね。

キャスト発表の時は、松たか子だけ年齢が高くないか?なんて意見もありましたが、

エンディングを見たら、うん、これは松たか子じゃないと無理かも?って納得。

<水>

「相棒」

最終回SPに、そのネタ持ってきましたか、という感じ。

なんだか、三浦さん@捜一や米沢さん@鑑識がいなくなって、

脇がちょっと弱くなった感じがするんですよね・・・

毎回直接絡む人がいないというか。

そして、相変わらず相棒・反町が私にはしっくりこない・・・

東京タラレバ娘

うーん、やっぱり男性陣はあんまり好みじゃなかった・・・

最終回前、なんで倫子はkeyくん構うかな。

タラレバ言ってる割には、誰もあんまり不幸じゃなくて、拍子抜けって感じでした。

一番不幸だったのは、小雪大島優子だった気がする・・・

「スリル!赤の章〜警視庁庶務係ヒトミの事件簿」

面白かったです。同時に「黒の章」で山本耕史が主人公版もやってたんですが、

こういういい加減な山本耕史いいよねー。

小松菜奈は、メガネ似合うな。

蒔田光治らしいミステリで、楽しめました。

<木>

「嫌われる勇気」

言われるほど悪くなかったと思うんですが、いつも決め所で香里奈が髪をほどくのだけは

意味不明だった・・・

全体的に盛り上がりどころがなかった印象です。

「増山超能力師事務所」

意外と面白かったです。

ストロベリーナイトとかのイメージで見ると、全く違う話なので戸惑います。

ドラマ観終わってから、原作読んだんですが、意外とブラックというか

ディープな話もあって、そういう意味では、ドラマはそのあたりを深く

突っ込まずにうまく面白くまとめた感がありました。

<金>

「お母さん、娘をやめていいですか?」

斉藤由貴、やはり怖かったです。そしてその母役の大空真弓も怖かった・・・

怖いもの見たさでどんどん見てしまいました。

「バイプレイヤーズ」

おじさん萌えです。皆さんかわいすぎです。(笑)

そして無駄に豪華なゲスト。

毎回なんだかんだと小さなことが起こりますが、メインはシェアハウスでのやりとりです。

本編後のトークも込みで、面白すぎ。

いろんなバイプレイヤーさんでやってほしいなーと思いました。

「三匹のおっさん3」

相変わらず水戸黄門状態の各話でしたが、そこが安心感。

でも、惜しむらくは3人とももう、「おっさん」と呼ばれる年齢でもないんだよなぁ。

山田孝之のカンヌ映画祭

毎回何やらかすかわかんない、ドキドキ感でいっぱいでした。

で、最後そうなるんかい!と思ったラストだし。

やっぱり山田孝之ってヘンな人です・・・

<土>

中年スーパーマン左江内氏

エンディングのダンスで、早見あかりにクギづけになってました。(笑)

やはりキレが違う。

堤真一は情けない大人が似合うよねぇ。お調子者のの賀来賢人もよかったです。

笹野高史佐藤二朗はさすが。そうもってきたか!って感じでした。

あれ、意外と悪妻のキョンキョンは印象にない。(笑)

銀と金

リリー・フランキー柄本明に尽きるドラマでした。

今まで、崩れただらしないオッサンにしか見えなかったリリー・フランキー

初めて渋く見えた! (笑)

柄本明は妖怪でした。

池松壮亮は手堅い主役だったけど、周りが強すぎた。村上淳とかマキタスポーツだもんな。

<日>

「視覚探偵 日暮旅人」

SPドラマでは単にお人よしな感じだった松坂桃李が、実は結構ブラックな奴という

展開になった連続ドラマ版。

北村有紀哉のこわれっぷりがすごかった。もう、後半全部持ってかれた感あります。

うーん、今期のベストは何かなぁ。

「嘘の戦争」「カルテット」「バイプレイヤーズ」

次点で「増山超能力士事務所」「山田孝之のカンヌ映画祭」かな。