読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『カフェ・ソサエティ』続き

ボビーはヴォニーを愛し結婚を望んだけど、彼女が離婚した叔父と結婚すると知り、ニューヨークに戻り兄のバーを手伝います。性格の良さからそのクラブも人気になり、兄が逮捕され死刑になった後でも多くの支援者のお陰で、ニューヨークの名士が集まる店になりました。

その人気のお陰でヴォニーと再会し愛を確かめ合うものの、お互いにパートナーがいるのでこれからは会わないようにしようと2人で決めて映画は終わりました。

“夢は夢のままがイイ”、この世には実現しない方がイイ夢もあると言うのがアレンの最終的な落とし所のようでした。

微妙にボビーがユダヤ教の家族でキリスト教との違いなんかが語られている所もあり、人生では家族の存在が重要だと語られてもいました。