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エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団

ストランヴィンスキーの「葬送の歌」は、地中の奥深くから立ち上がるような暗く、そして幻想的な曲。フィルハーモニア管の美しい音色が悲しみを誘う。休憩なく演奏されたマーラー「悲劇的」、素晴らしかった。サロネンの剛と柔の指揮、クリア、濁りのないオーケストラの音など、心震えるものがあった。

指揮:エサ=ペッカ・サロネン

フィルハーモニア管弦楽団

ストラヴィンスキー:葬送の歌 op.5(日本初演

マーラー交響曲 第6番 イ短調(悲劇的)